事業化可能性試験|FS

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事業概要

本事業は、事業化のためのフィージビリティスタディ(新技術の実用化の可能性を評価するための研究)を目的とした事業です。

大学や公設試験場等の公的研究機関を対象に、当該公的研究機関の技術を技術移転して事業化するために必要となる研究課題について研究委託します。

応募資格

宮城・山形・福島に所在する公的研究機関に所属する研究者を対象とします。

対象課題
 
 
 
 

科学技術の産業応用のための新技術の実用化の可能性を評価するための研究を対象とします。
そのため、すでに完成度が高く研究開発リスクが低いもの、企業レベルで実現可能なもの、すでに同一研究テーマで公的資金を受けているものは本事業の対象外となります。

評価基準・評価方法
 
 
 

 
 
  1. 研究シーズに新規性・斬新性・創造性があること。
  2. 事業化が想定され、企業パートナーとのマッチングが可能であること。
  3. 達成目標および課題が明示されていること。
  4. 技術のインパクト(汎用性、波及効果、戦略的重要性、等)が大きいこと。
  5. 試験実施者の特許化への積極性が認められること。
委託研究費

原則として1件あたり200万円以内

採択予定件数
 

15件程度
※年度予算により変更する場合があります。

募集時期

年度初旬頃

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応募・採択実績

年 度
応募件数
採択件数
採択研究機関

平成19年

22

16

-

平成18年

27

15

東北大学
山形県工業技術センター
弘前大学
仙台電波高等専門学校
半導体研究振興会

11
1
1
1
1

平成17年

68

20

東北大学
岩手大学
弘前大学
新潟大学
東北工業大学
東北学院大学
鶴岡高等専門学校
宮城県産業技術総合センター

11
10
3
2
1
1
1
1

平成16年

43

14

東北大学
岩手大学
弘前大学
岩手医科大学
石巻専修大学

11
1
1
1
1

平成15年

25

15

東北大学
弘前大学
宮城県産業技術総合センター
福島大学

11
1
1
1

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