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2008年の予算は320億円とされているが、14%をフランダース中央政府が投資している。企業の投資のうち77%は世界中に亘っており、地元フランダース企業投資は15%である。 |
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IMEC総人員は1750名を数えるが、63%にあたる1109名は正規社員であり、非正規社員540名(31%)のうちの355名(66%)は企業からの研究者である。 |
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投資企業の主製品はCMOSであるため、CMOS研究をコアとせざるを得ないが、半導体を小さくしていく研究を指向している。その他にCMORE(More than Moore)と称して、無線通信、バイオ、太陽電池、Power & LEDも対象としている。半導体を構成する元素は増加の一途を辿り、製造コストも上昇している。これに対処するために、IMEC単独ではなく、大学、企業等に広く参加してもらうコストシェアリングシステムを導入している。
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研究体制として、@共同研究(1ないし2社間及び数社間)、A技術移転(特許管理)、Bトレーニングの3つがあり、特に特許管理は厳しく行っている。 |
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独立した研究開発体制を維持するために、CMOS以外のCMOREの研究開発のためには、それを必要としている企業と共同研究を行う体制とし、フランダース中央政府には、研究ポテンシャルの高さを説明すると共に、スピンアウトした企業の数を増加させ、地元の雇用創出に貢献することで納得してもらっている。 |